エコカフェいいだ|事例紹介

エコカフェいいだ
事例紹介
いいだ温暖化対策の環例会〜冬の省エネ対策〜
いいだ温暖化対策の環の11月例会では、冬の省エネ・節電対策のアイディア交換をしました。
今日はその様子をお伝えします。




机の上に、みなさんが思い思いに持ち寄った冬の節電グッズが広がります。
みんな興味津々です。

まずは、省エネダクト。
ストーブのから出る熱風をこたつへと送ります。
こたつは消費電力が大きいので、ストーブと同時に使うのであれば、このダクトを使うのがお勧めです。
こたつのスイッチを入れなくても、十分に暖かくなります。



お次は、カーテンの下に設置する断熱用のフェンス。

室内の熱の約半分は窓から逃げてしまいます。
カーテンを閉めると同時に、冷たい空気の流れ込むカーテンの下側をブロックできる優れものです。



そして、同様の機能をもった断熱用のカーテンです。
裾が長く床まで届きます。
カーテンレールに設置できるように穴も開いています。



そして、自分の熱だけで十分に暖かいダウン製品。

こちらは中間着。



簡単に着れてとても暖かいです。

お仕事中、足元が寒い方にはダウンのひざ掛けもあります。



そして、腹巻兼、背当て。
ぽかぽかとして寝るときにもそのまま使えます。



こちらは寝るときに足元の暖かい、ウォーマー。



どちらもとても暖かく、試した会員からは驚きの声があがっていました。

冬の省エネ対策は、いかに暖かく過ごすかが重要です。
出来るだけ、小さな単位で暖かく、熱源を有効に利用していきましょう。
ケース例|2011.11.24 Thursday
竹宵まつり〜キャンドルナイトin南信州〜2011を開催しました。
飯田はすっかり暖かくなりましたね。

先週末にキャンドルナイトを開催しました。

今回は準備段階から少しお見せします。
15時半、エコハウスの前にスタッフが集合しました。

 
スタッフが会場の準備をするのと並行して、各地の有志の会の方が、竹宵を並べて準備をします。



エコハウス前では、明星保育園の先生方による、蜜蝋製作の体験を行いました。


夕方から、マエキタミヤコさんの講演もありました。


そして、いよいよ夜になるとキャンドルに、日が灯ります。
20時、カウントダウンとともに、該当の灯りが消えます。

そこには幻想的な光景が広がります。



三連蔵の前では竹宵コンテストが開かれました。



思い思いの趣向を凝らした竹宵が並びます。






私は竹宵を見たのが初めてだったのですが、ロウソクの灯りが暖かくてとても良いものですね。

つかの間、ライトダウンをすることで、広がる幻想的な世界。
今年は東日本大震災もありましたし、照明やエネルギーについて考える一つのきっかけになってもらえればと思います。

-|2011.06.07 Tuesday
電気自動車乗り合いタクシー 出発しました!
 2月14日 晴れ

当協議会の会員である南信州広域タクシー(アップルキャブ)さんが、電気自動車の日産リーフを2台導入しました。

今後、乗り合いタクシーとして市街地、竜東地区を巡回することとなります。

電気自動車をこのように運行することは、北陸信越運輸局の管内でも初!とのこと

そこで、協議会とアップルキャブさんの共催により、乗り合いタクシーの出発式を開催することとなりました。


長野運輸支局の熊井支局長さんにもお越しいただきました。



今後飯田下伊那地域を通るリニア中央新幹線のデザインも目印です 


たくさんの皆様に見守られ・・・



来賓を乗せて、いざ出発!



電気自動車は、まだ一般に知られているとは言い難いです。

でも、日々の生活で車が必要となる飯田市において、より低炭素な乗り物を普及していく

ことは持続可能な地域づくりにつながります。

電気自動車の普及にはまだ課題もありますが、その性能をきちんと検証する意味でも

このタクシーに乗って地域の皆様に実感していただければと思います。




もし、市内でこのタクシーを見かけたらまずその静かな音を感じてみてくださいね!




-|2011.02.15 Tuesday
生活と環境まつり2010に出展しました。
 10月16日(土)〜17日(日)の両日にわたり、
「生活と環境まつり2010」が開催されました。
市民の環境活動の発表の場であることは言うまでもありませんが、
地域の特産品の販売や、健康づくりに関する出展もあり、
2日間で3200人の参加者で大賑わいでした。
地球温暖化対策課も、飯田地球温暖化対策地域協議会と共同で出展しました。



初日は、飯田地球温暖化対策地域協議会の参加メンバーの「アップルキャブ」さんの自転車を搭載できるタクシーの展示と、
三菱自動車さんの電気自動車「iミーブ」の試乗会を行いました。
まずは、アップルキャブさんの取組みのご紹介です。
飯田市で貸出ししているクロスバイクをタクシーに乗せたら、こんな風になりました。
かなりしっかり固定されていますから、自転車にもタクシーにも傷が付くことはありません。


南・中央アルプスの谷あいの岳都・飯田には、眺望に恵まれた観光スポットがたくさんあります。
愛用の自転車をタクシーに乗せて高原に連れて行き、帰りは下り坂だけ自転車で楽しむなんて、
なんて贅沢な自転車の楽しみ方でしょう!
2台まで搭載可能とのことです。自転車好きのスタッフも、興味津々でした。


次に、電動自動車のiミーブです。
後輪駆動車とのことで、エンジンじゃなくて、モーターのあるところを見せていただきました。
大きな四角い箱が二つ。見慣れない風景です。さすが電動自動車です。
電源を入れると、小さく「ミーン」という音がするだけで、ホントに静かですよ〜!
これなら、お休み中の赤ちゃんも起きません。

さっそく、本日最初の試乗のお客様がいらっしゃいました。
かわいらしい坊やがパパのお膝からこちらを見てますね。



記念写真をパチリ!楽しんできてくださいね♪



この日、試乗いただいた方は50人を超えました!スタッフもびっくり。
市民の皆さんの電動自動車に対する関心の高さがよくわかりました。
来年度の施策に活かして参りたいと思います。

翌日は、上伊那郡中川村の田島建設さんの出展です。

太陽熱の透過性を著しく低減させるガラス塗布剤のご案内です。
熱くなった白熱電球の前に、普通のガラスと薬剤を塗布したガラスを交互に置いて見ますと、
10度近い温度差があります!見た目には全く同様なのにビックリ!

飯田市では、環境配慮型住宅(エコハウス)の普及を進めていますが、
これは大きな効果が得られそうです。

田島建設さんの中原専務さんは、穏やかな笑顔で、1日お付き合いくださいました。
気さくで、とてもお話の楽しい方でしたよ。


2日間が無事終わりました。
大勢の市民の皆さまにお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。


-|2010.10.20 Wednesday
我が家のエコ!我が職場のエコ!






























































性別 取組範囲 取組み内容
家庭 今まで使わなかった頂いた袋とか自分で作った袋とか、引き出しにいっぱいある袋を全部車に積むことにしました。化粧品一つ買うにしてもそれを持参するとよいです。
家庭

  1. マイハシ運動の取組み

  2. レジ袋受取り拒否

  3. 薪ストーブ利用

  4. 太陽熱温水器利用

  5. 電気のスイッチを不要なものは切る

  6. 省エネタイプの車に乗る

  7. 急発進・急加速をしない

  8. 信号まちでエンジンを切る

  9. マイカーをできるだけ使わずバスを利用


家庭 ◎マイバックを常に携帯し、レジ袋をもらわないように心がけている。

◎省エネ



  • 必要でないとき電源を切る

  • ストーブの暖は15度以下にする

  • 洗い物はボールにためた湯又は水でする。

  • 水道の流しっぱなしはしない

  • 冷蔵庫の開閉は手早くする。内部は度々整理し、つめ込まない


◎自動車



  • 急発進しない

  • アイドリングしない

  • 用事はまとめておいてする


家庭  積極的に「エコ買い」をしています。

 我が家には中3と小6の食べ盛りの男の子がいます。ですので、例えばスーパーで1リットルの牛乳を買ってきても、その日のうちにすぐなくなってしまいます。


 そこで「エコ買い」をするようになりました。賞味期限が過ぎてしまったものは、スーパーでも廃棄処分になってしまうはず。だから購入する際には同じ牛乳でも、賞味期限が早く来てしまうほうを選びます。どうせ買っても1日で終わってしまうのだから、賞味期限が先のものはそれが必要なご家庭で買っていただき、1本でも廃棄する牛乳を減らしたい、という気持ちからです。


 卵もお肉も食べきれると判断した場合は、その店でなるべく賞味期限ギリギリのものを買うように心がけています。20〜30パーセントオフになっていることも多いから、「エコで得した」気分になりますよ。


家庭 電気のスイッチをこまめに切っています。

太陽光発電をしています。


生ゴミはたいひにしています。


家庭

職場




  • カバンの中に折りたたみのエコバックを持ち、買い物をした時に使っています。

  • ペットボトルは洗ってつぶしてデパートの回収ボックスに買い物に行った時についでに入れてきます。

  • 使っていない部屋の電気はこまめに消しています。

  • 野菜類は、できるだけ家で取れた物を利用しています。

  • 野菜くずは畑に入れて肥料にしています。

  • 使える物はリサイクルショップに出しています。


家庭 週に1日(火曜日)テレビを見ない日を作っています!その日は朝はラジオ、夜は家族で読書をしたり、トランプなどをして楽しんでいます。
家庭

  • 妻はマイバックを常に携帯している

  • 私は買い物をした時はレジ袋をことわり、ダンボールに入れてくる

  • 家庭内の照明器具を省エネ型の物に変えている


家庭

  1. テレビ、ビデオデッキ、電子レンジ等待機電力を消費する機器には、全てコンセントスイッチをつけ、不使用時にはこまめにスイッチを切るように習慣づけている。私がやるようになったら、家族もやるようになった。

  2. エアコンを使用しない季節は、待機電力を消費しないよう、コンセントを抜いている。

  3. 電気料金は、オール電化契約をしているので、夜11時〜朝7時までの深夜電力時間帯に電気炊飯器、電気洗濯機が作動するようタイマーをセットしている。(深夜電力時間帯は、原子力発電が主体で、化石燃料を使った発電はしていないということなので。)


家庭

職場


飯田市に提案があります。

いつも感じていることなのですが、夏の暑い時に車の多くある駐車場などものすごい熱を出していると思います。建物の窓ガラスはすだれなどでだいぶ涼しさが違いますが、緑の少ない市街地では温度がかなり上がります。昼間勤め先で一日中止めてある車に、エコシートをかぶせてみてはいかがでしょう。材料はビニールだとよけい暑くなるので、自然素材の和紙を使ったシートを作ってみてはいかがでしょう。かんたんな図ですが、たぶん飯田市の企業が全部取り組んでいただければ温度が1度くらい下がるのではないでしょうか。しまうときも小さくまとめられるようにすればいいと思います。宜しくお願いいたします。


家庭 家庭内や建築事務所での電気の節約

家庭内や事務所での電力使用は極力最小限にするためにスイッチはこまめに切り、TV番組は最低限に、エアコンはどちらも持ち合わせがなく、コタツもなるべく使用しないようにしている。



アンケート|2009.04.15 Wednesday
事例カテゴリ
最近の事例
アーカイブ
リンク
事例検索
RSS配信中